【放置ブログ救済】アドセンス「ads.txt」の警告を解消!5年ぶりの収益化再始動へ

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導入

「PHPのアップデートを終え、ようやくブログが最新環境に。次に取り組んだのは、長らく放置していたGoogleアドセンスの復活です。」
正直、アドセンス合格後5年も放置しているので、取り消しになっていることを覚悟してました。
管理画面を開くと目に飛び込んできたのは、『要注意:収益に重大な影響が出ないよう、ads.txtファイルの問題を修正してください』という赤い警告。
一見難しそうですが、WordPressのプラグインを使えば数分で解決できました。その手順を詳しく解説します。

1. 「ads.txt」の問題とは何か?

そもそもなぜこのエラーが出るのか、簡単に整理しました。

  • 正規の販売者である証明: 自分のサイトに掲載される広告が、偽物ではなくGoogleを通じた正規のものであることを証明するためのファイルです。
  • 放置のリスク: これを放置すると、広告が表示されなくなったり、せっかくの収益が正しくカウントされなかったりする恐れがあります。

    合格直後に燃え尽きたので、そもそも貼り付けていなかったのか。。。?
    昔過ぎて思い出せない・・・

2. Ads.txt Manager(10up版)を使った解決手順

今回は、FTPソフトなどを使わずにWordPressの管理画面だけで完結する方法を選びました。
なるべく簡単にいきましょう!

  1. アドセンス画面からファイルをダウンロード: 警告の「今すぐ修正」から、自分専用の ads.txt ファイルを保存します。
  2. プラグインの導入: 「Ads.txt Manager(作者: 10up)」をインストールして有効化します。
    • ポイント: 有効インストール数が多く、メンテナンスが継続されているものを選ぶのが安心です。
  3. コードの貼り付け: 保存したファイルの中身をコピーし、プラグインの設定画面に貼り付けて保存します。

3. 「準備完了」ステータスを確認して一安心

「5年も放置していたから、また審査からやり直しかな?」と不安でしたが、アドセンスのサイドメニューを確認すると、ステータスは「準備完了」のままでした!

  • 合格実績は生きていた: 一度合格していれば、放置していても権利自体は残っている場合が多いようです。
  • 再審査不要のメリット: ゼロから記事を書き溜めて審査に出す手間が省けたので、すぐにでも記事を書いて収益化を狙えます。

まとめ:維持費を「稼ぐブログ」へ

ads.txtの設定を終え、ブラウザで 自分のドメイン/ads.txt にアクセスして正しく表示された時は、長年の「宿題」を終えたような開放感がありました。 これで、PHPのアップデートとアドセンスの修復が完了。ブログはいつでも戦える状態です!

これからは、ブログを放置している間に始めたアクアリウムの維持管理や3Dプリンターでの自作事例、仕事での効率化術、旅の記録など、自分の「好き」と「得意」をどんどんアウトプットしていこうと思います。

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